CUSTOM

ホイール交換のとき見送っていたタイヤの交換がやっとできました。

近所にあるNAPSやラフ&ロードでは外車は扱ってくれない。リアブレーキの修理と一緒にDUCATI KAWASAKIでタイヤも交換することにして、まずは銘柄選び。自分的には昔からミシュランのほうが好きなんだけど、DUCATI KAWASAKIの店長に勧められて純正と同じPIRELLIのDIABLOにしました。

ドライのグリップを重視するならDIABLO CORSA、ウェットのグリップや耐久性も考えるならDIABLOがいいと。ミシュランのパイロットロードよりパターンも気に入って、DIABLOに決定。

注文してから1週間後に部品が揃って、DUCATI KAWASAKIのサービス工場で3時間の作業。ついでにオイル&オイルフィルターも交換。

新品は滑るよという言葉に送られて怖々走り出すと、フロントから勝手に曲がっていく感じで初めはびっくりしたけど、カーブに入る前、今まではカーブとは反対側のハンドルをちょっと押さえる感じで曲がっていたのに、何のアクションもなく軽々と曲がっていく。一皮むけるのが楽しみ。^_^

こんな姿初めて
リアもスカスカ
フロントのパターン
リアのパターン
2003.10.31 ホイールとRサス

転倒してヤフーで部品集めをしたとき、思わず落札してしまったホイールとRサス。

ホイールはDUCATI純正996R用のマルケージ、Rサスはオーリンズ。ということで何の問題もなく748に装着、ユーメディアでカウルとかの交換と一緒にやってもらいました。タイヤもついでに新しいものに変えたかったけど、走行距離が5,500Kmと微妙なところだし、予定外のパーツ代でかなりの出費になったので、見送りました。

さて、交換してからの感想は、リア周りがしっとりした感じ。ホイールが軽くなったし、サスを変えたことが一番大きいかな。

リアは目立ちます
フロントは?
目立たないけど、効果ありあり
2003.6.12 ヒートガード

改造ってほどじゃなけいけど、ヒートガードを交換しました。

純正のは金属製で小さく、上のほうはまではカバーしてないので、けっこう熱いのと見た目で、通販でイタリアのCM COMPOSIT製の、大きめのほうを注文。CM COMPOSITのドライカーボンパーツはドカティのワークスチームでも使ってるらしい。

在庫があったので翌々日は届き、ちょうど雨がやんだので即取り付け開始。まずは先にヒールプレートを外して、それに隠れているヒートガードのボルトともう1本、計2本のボルトは外してエキパイ周りがすっきり。

純正の取り付け位置ではなく、付属のバンドをエキパイに取り付けてそれで止める。

ヒートガードをバンドに止めるのは純正のボルトを流用。

バンドを仮留めしてヒートガードを当ててみるとどうもしっくりこない。よくよく見るとバンドに溶接されているナットの位置・高さが違う。しっくりこないということは上下逆。

バンドを付け替えると今度がしっくり。

ヒールプレートとの隙間やエキパイに対する角度とかを見ながらバンドの位置を決め、取り付け完了。ところが下のほうがしっかり締まらない。

バンドに溶接されているナットだけじゃボルトが長すぎるみたい。工具箱の中を探すとちょうど合うナットを発見。それを内側にかませてみるとばっちり締まりました。

で、実際に乗って試してみようと思ったらまた雨が…