カクテル講座・基礎知識
カクテルは、おおざっぱに分けて2種類、
- Short Drink 短時間のうちに飲まないと、味が変わってしまう
- Long Drink アルコールが弱く、時間を掛けて飲んでも味の変化が少ない
作り方で分けると、
- Buld ビルド
器具を使わず、グラスに直接氷や材料を入れて作る、混ざりやすいものや炭酸飲料など、変わりやすい材料を混ぜるときや、比重の違いを利用して層に積み重ねるときの方法
- Shake シェイク
アルコール度数の高いお酒の角を取って、刺激を押さえ飲みやすくしたり混ざりにくい材料をシェーカーを使って急激に冷やしながら混ぜる方法
- Stir ステア
混ぜ合わせる材料の比重にあまり違いがなかったり、シェークすると色が濁ったり味が丸くなってドライな風味が得られないときにミキシンググラスとバースプーンを使う方法
- Blend ブレンド
シャーベット状のフローズンカクテルやフルーツの果肉を使うときにミキサーを使う方法
カクテルのレシピに使われる単位は、
- oz オンス
30 ml/45 mlの組み合わせのメジャーカップの小さい方。
正確には、英 28.40 ml、米 29.56 ml
日本の場合慣習的に 30.00 mlとなっています。
- tsp ティースプーン
約 5 ml 茶さじ1杯分
- dash ダッシュ
約 1 ml ビターズボトルひと振りに出る数滴
- drop ドロップ
約 0.5 ml ビターズボトルを逆さにして自然に落ちる1滴
注》1/3 の様に書かれているのは、グラス1杯分の総量に占める割合。
因みにショートドリンクの1杯は、約 60 ml
ベースになるお酒で分けると、こんな感じでしょうか。
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