1890年代のアメリカの有名画家、チャールズ・D・ギブソンがニューヨークのプレーヤーズクラブで愛飲したところからこう呼ばれている、真珠のようなパールオニオンが沈む、優雅なカクテルです。
ミキシンググラスに氷、材料を入れ、ステアしてカクテルグラスに注ぐ。パールオニオンを沈める。名前の由来のはもう一つ説があり、酒の飲めなかったギブソンというアメリカ大使がパーティーの席で、付き合いの悪い男と思われてはいけないと、カクテルグラスに水を入れ、そこにパールオニオンを沈め、あたかもカクテルを飲んでいるふりをしたとか。それにちなんで、パールオニオンの入ったカクテルをギブソンと呼ぶ。