レイモンド・チャンドラーが生んだ、私立探偵、フィリップ・マーロウの名せりふの「ギムレットには早すぎる」で有名。生のライムを使うか、既製のライムジュースを使うか意見が分かれているが、チャンドラーは「長いお別れ」の中でマーロウにこう言わせている、「本当のギムレットは、ローズ社のライムジュースとジンを半分づつで、他には何にも入れないんだ」とか。最近では、ロバート・B・パーカーのスペンサーシリーズの私立探偵の主人公の様に、ベースをウオッカに代えて楽しむ人も多い。
シェークして、グラスに注ぐ。生のライムを使う時は、シュガーシロップを適宜。