Moscow Mule

モスコー・ミュール アルコール度数12(中辛口)

名前のミュールとは「ラバ」の事で、ラバの後ろ足で蹴られたみたいによく効くという意味がある。1940年代の始めにハリウッドの料理店主ジャック・モーガンが考案したカクテルです。

その時期と同じくアメリカで発売されたのが、スミノフ・ウオッカで、その発売元のヒューブライン社は、モスコー・ミュールを注文し、その記念写真で取って貰うというキャンペーンを行い、その普及に一役かった。同じように、バイオレット・フィズの普及に桑名正博が貢献したかは、謎である。:-p

ウオッカ 45 ml
ライム(レモン)ジュース   15 ml
ジンジャーエール 適宜
ライム(レモン)スライス 1 枚
氷を入れたグラスにウオッカ、ジュースを注ぎ、ジンジャーエールで満たし、軽くステア。ライムのスライスを飾る。