First Impression

やっぱ車庫からはみ出す
 
ドアは3段階
 
マルチファンクション インジケーター

まず、走った感じは、初期型のワゴンGLIとNB Turboと中間かな。スポーツサスが入ってるけど、NB Turboほど低速でのゴツゴツした感じは無いみたい。

一番の違いはカーゴルームを含めた使い勝手。やっぱ4枚ドアは便利。ドアが小さいのもあるけど、横にバイクがあってもなんとか出入りできる。でも、全長が4,125mmから4,400mmに伸びた分、車の後ろにバイクを入れてままだと、車庫からちょっと出ちゃうし、そのままではバイクの出し入れができなくなっちゃった。

その長さ故、四角い車なのに車庫入れが面倒になった。車幅は同じなのに。あと、天井がやけに低くなった気がする。でも初期型より長くなったミラーを含めて視界は良好。


ドアミラー
 
キセノンヘッドライトとウォッシャー
 
ライトスイッチ

ドアミラー、長くなったせいか、収納した状態でも結構張り出してる感じだし、ベース部分に水が溜まるのか、洗車した後走り出すと水が出てくる。

キセノンヘッドライトは確かに明るい。ただ、点灯時のもーっとした感じが慣れなくて、ついつい付けっぱなしにしちゃう。寒冷地じゃ必要なヘッドランプウォッシャーもまだその恩恵は不明。逆に省略されたフォグランプとヘッドライトの角度調整がオートになったのもちょっと寂しい。

あと、ヘッドライト内のウインカーレンズ、上下ともオレンジっていうのが、ちょっと。これ、シルバーにしたほうが、精悍な顔つきになると思うんだけど。


マットの留め金
 
フロントピラーエアーバック
 
センターピラーエアーバック

細かいところでは、フロアマットの留め金がロックできるようになったり、ワイパーも形状もゴムの素材が変わってる。これはいい。エアーバックも国産車(?)並みになった。


マルチファンクションボタン付き
 
クルーズコントロール
 
シートヒーター

ヘッドライトもそうだけど、4本スポークハンドルや点数が気になるぼくの自制心=クルーズコントロールはPremium Packageの装備。ハンドルは縦に太い感じがする。あと、NB Turboにもあったヒートヒーターのスイッチ、なんで回転する向きが横方法なんだろう。縦方向のほうが使いやすいと思うんだけど。